分析サービス
何を測るか、一緒に
考えるところから始めます
分析機関への橋渡しから結果の解説まで、研究者出身のコンサルタントがワンストップでサポートします。
📋 ご依頼の流れ
① お問合せ・相談
→
② 分析仕様書の作成
→
③ 分析機関へ依頼
→
④ 結果レポート解説
SERVICES
01
エアみる法による室内空気測定
愛媛大学での研究成果をもとに開発し、三浦工業株式会社より製品化されたパッシブサンプラーを使用した空気測定です。特別な装置や電源が不要で、日常生活を送りながら測定できます。シックハウス症候群が疑われる場合や、新築・リフォーム後の空気環境確認に適しています。
02
PFAS(フッ素系有機化合物)測定
近年、水や土壌への残留が問題となっているPFAS(ペルフルオロアルキル化合物)の分析を承ります。飲料水・地下水・土壌など様々な媒体に対応。「近くに工場や基地がある」「水質が心配」といったご相談にも対応します。分析機関の選定から結果の解説まで一貫してサポートします。
03
室内ダスト中の農薬分析
床や棚に積もったほこり(室内ダスト)の中には、白アリ駆除剤や防虫剤などの農薬成分が含まれていることがあります。特に小さなお子さんやペットがいるご家庭での床面ほこりの調査に有効です。採取方法から分析機関への依頼、結果の解釈まで対応します。
04
建材から発生するVOC検査
フローリング・合板・接着剤・塗料など建材から揮発する化学物質(VOC)の放散試験を行います。建材メーカーや工務店からの依頼にも対応。JIS規格・厚生労働省ガイドライン値をもとにした判定レポートを作成します。
05
その他・カスタム分析相談
「こんなものを測ってほしいが、どこに頼めばいいかわからない」というご相談も歓迎します。土壌・水・大気・食品など媒体を問わず、まず状況をお聞きして、最適な分析方法と依頼先をご提案します。
💡 分析機関への直接依頼との違い
通常、分析機関に依頼すると「数値の入った報告書」が届くだけです。CTM研究コンサルでは、その数値が何を意味するのか、次にどう対処すればよいかを、専門用語を使わずに丁寧に解説します。「報告書を受け取ったが意味がわからない」という方のご相談も承ります。
「何を測ればいいかわからない」でも大丈夫です。
まず状況をお聞かせください。