PFAS分析

分析サービス 02

PFAS(フッ素系有機化合物)測定

水道水・地下水・井戸水のPFAS汚染が心配な方へ。信頼性の高い分析機関と連携し、測定から結果の解説まで一貫してサポートします。

こんな方におすすめです
近くに工場・米軍基地・空港があり水質が心配
井戸水・地下水を飲料や農業に使用している
水道水のPFAS含有量を自分で確認したい
自治体の検査結果が心配で、独自に調べたい
企業・団体として取引先や顧客向けにデータが必要
PFASとは
自然界で分解されない「永遠の化学物質」

PFAS(ペルフルオロアルキル化合物・ポリフルオロアルキル化合物)は、フライパンのフッ素コーティングや泡消火剤などに広く使われてきたフッ素系化学物質の総称です。非常に安定した構造を持つため自然界でほぼ分解されず、「永遠の化学物質(Forever Chemicals)」とも呼ばれています。

土壌や水に蓄積しやすく、食物連鎖を通じて人体に取り込まれることが懸念されています。国際がん研究機関(IARC)はPFOAを「発がん性がある」と分類しており、日本でも2021年にPFOS・PFOAに暫定目標値が設定されました。

⚠ 日本の暫定目標値
PFOS・PFOAの合計で 50ng/L(0.05μg/L) が飲料水の暫定目標値として設定されています(令和2年)。この値を超えた場合は水道事業者への報告義務があり、適切な対処が求められます。
料金・分析プラン
水道水 2項目分析
対象:PFOS、PFOA
¥60,000 (税別)
水 30項目一括分析
PFOS・PFOA含む30化合物を同時分析
要見積

※ 分析は三浦工業株式会社が実施。ISO 21675:2019・平成15年健水発第1010001号に準拠。秘密厳守。

※ 結果レポートの解説・コンサルティング費用は別途 ¥10,000/検体〜

依頼の流れ
1
お問合せ・ご相談
LINE・メール・お問合せフォームのいずれかよりご連絡ください。測定目的や状況をお聞きし、最適なプランをご提案します。
2
採取容器の送付
三浦工業株式会社が準備した専用容器をお届けします。容器に水を採取していただきます(1リットル以上)。
3
水サンプルの返送
採取した水を分析機関へ返送します。返送方法はご案内します。
4
分析・報告書の作成
試料到着後、通常15営業日以内に分析完了。納期のご相談にも対応します。
5
結果レポートの解説
数値の意味・暫定目標値との比較・次にとるべき対策を、わかりやすいレポートでご説明します。
30項目分析の対象化合物
対象化合物一覧を見る(30項目)
PFOS(ペルフルオロオクタンスルホン酸)
PFOA(ペルフルオロオクタン酸)
PFHxS(ペルフルオロヘキサンスルホン酸)
PFHxA(ペルフルオロヘキサン酸)
PFBA(ペルフルオロブタン酸)
PFPeA(ペルフルオロペンタン酸)
PFHpA(ペルフルオロヘプタン酸)
PFNA(ペルフルオロノナン酸)
PFDA(ペルフルオロデカン酸)
PFUnDA(ペルフルオロウンデカン酸)
PFDoDA(ペルフルオロドデカン酸)
PFTrDA(ペルフルオロトリデカン酸)
PFTeDA(ペルフルオロテトラデカン酸)
PFHxDA(ペルフルオロヘキサデカン酸)
PFODA(ペルフルオロオクタデカン酸)
PFBS(ペルフルオロブタンスルホン酸)
PFHpS(ペルフルオロヘプタンスルホン酸)
PFDS(ペルフルオロデカンスルホン酸)
6:2 FTS
8:2 FTS
FOSA(ペルフルオロオクタンスルホンアミド)
N-MeFOSA
N-EtFOSA
N-MeFOSAA
N-EtFOSAA
その他5項目(要お問合せ)
よくある質問
Q個人でも依頼できますか?
はい、個人の方からのご依頼も承ります。「自分の家の水を調べたい」というご相談が増えています。秘密は厳守します。
Q井戸水・地下水も測定できますか?
はい、対応可能です。水道水以外の水源についてはまずご相談ください。採取方法や注意点をご案内します。
Q基準値を超えていた場合はどうすればいいですか?
結果レポートに次のステップをご提案します。自治体への報告方法、浄水器の選び方、代替水源の検討など、状況に合わせた対処法をご説明します。
Q結果は秘密にしてもらえますか?
分析依頼先および分析結果については秘密を厳守します。第三者への開示は一切行いません。

水質が心配な方、まずご相談ください。
「測るべきかどうか」からお気軽にどうぞ。

相談・お申込みはこちら →